- トップ
- 企業・教材・サービス
- Windows7 SP1と8.1向け更新プログラム、10月以降一貫性を持つモデルに
2016年8月19日
Windows7 SP1と8.1向け更新プログラム、10月以降一貫性を持つモデルに
Microsoftは16日、Windows7 SP1とWindows 8.1向けの更新プログラムについて、10月以降からセキュリティと信頼性の問題の両方を解決する1つの更新プログラムを月例のロールアップとしてリリースすると発表した。これらの変更は、Windows Server 2008 R2/、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2にも適用される。
これまでユーザーが適用する更新プログラムを選択できるよう、個別に更新プログラムをリリースしていたが、その結果、様々な更新プログラムの組み合わせが生じたことで同期や依存関係の問題が起き、更新プログラムの品質低下を引き起こすなどの問題につながっていた。
今回、ロールアップ モデルに移行することで、すべてのサポートされているバージョンの Windows が同様の更新プログラムのサービスモデルに従うことになり、サービスエクスペリエンスに一貫性を持たせることができ、簡素化されるとしている。
ロールアップとは、複数の修正プログラムを 1 つの更新プログラムにまとめたもの。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











