- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所×前原小タブレット500台でALの共同プロジェクト開始
2016年8月23日
イー・ラーニング研究所×前原小タブレット500台でALの共同プロジェクト開始
イー・ラーニング研究所は22日、新たな学習指導要領導入で導入される「アクティブ・ラーニング」の普及支援を目的として、東京・小金井市立前原小学校と共同プロジェクトを開始し、フォルス学習システムと自社タブレット端末500台を貸与した。
前原小学校にフォルス学習システムを導入することで、「アクティブ・ラーニング」を取り入れた授業を実現するための環境を整備。さらに、教師や生徒の生の声を反映させた新たなコンテンツの共同開発を目指すとしている。
貸与式で挨拶したイー・ラーニング研究所の吉田智雄代表取締役は、「シンガポールやオーストラリアなどでタブレット活用を視察してきたが、残念ながら日本はまだまだ遅れている。今回貸与するタブレットは、アクティブ・ラーニング普及のために使ってもらいたい。また、現場の声を参考に必要なコンテンツの提案などもどんどんして欲しい」と、共同プロジェクトへの期待を語った。
イー・ラーニング研究所ではこれまで、子どもたちの知的好奇心を高め、グローバル時代に活躍できるスキルを養う場を提供するため、全国の施設へフォルス学習システムやタブレット端末の寄贈活動を行ってきた。教材には学校教育に準拠した内容と学習方法のサポートに加え、「アクティブ・ラーニング」も導入しているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













