2016年8月5日
「平成28年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」を開催
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「平成28年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」を、10日、11日の2日間、神戸国際展示場で開催する。
文部科学省は、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するために、先進的な理数系教育を実施する高校などを「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」として指定。2016年度は200の高校を対象に支援を実施している。
「平成28年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」には、全国202校のSSH指定校などから約3000人の生徒・教員が参加し、日頃の研究成果を発表。優れた研究発表は、文部科学省とJSTが表彰する。
8月10日には、カーボンナノチューブを発見したことで知られる、名城大学大学院理工学研究科の飯島澄男終身教授が基調講演を行う。
概要
日 程:2016年8月10日(水)、11日(木)
会 場:神戸国際展示場
関連URL
平成28年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会プログラム (PDF)
会場案内(アクセス、会場内レイアウト等) (PDF)
ポスター発表 テーマ一覧 (PDF)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












