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2016年9月1日
トレンドマイクロ、ウイルスバスターにLINE向け機能等搭載
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズとして、ランサムウェア対策の強化とLINE向けの機能を搭載した最新版の発売を1日から開始した。
ランサムウェアに対する機能として、指定したフォルダに対するアクセスを監視し、正規のプログラム以外のアクセスを防止することで、ランサムウェアがデータを暗号化することを防ぐ「フォルダシールド」をWindows向けに搭載。さらに、正規のプログラムに偽装する不正プログラムを検知する機能も搭載した。
また、モバイル環境における脅威への対策として、LINEやWhatsAppなどのコミュニケーションツールでやりとりされるメッセージ上で、フィッシング詐欺サイトや不正アプリのダウンロードサイトなどの不正なURLが送受信されることを防止する「メッセンジャーセキュリティ」機能をAndroid向けに搭載。利用するWi-Fiの暗号化強度が低い場合や、パスワードが設定されていない場合に警告を表示する「Wi-Fiチェッカー」機能も搭載した。
価格は、ウイルスバスター クラウド+デジタルライフサポート プレミアム(ダウンロード版)のウイルスバスター クラウド 1年版の場合で5380円(税込)。
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ウイルスバスター クラウド
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