2016年9月13日
ロボットと暮らす未来を考えるイベント「ロボパ!」が長野・仙台・福岡で開催
千葉工業大学は、ロボットイベント「ロボパ!」を、10月から11月にかけて、長野、仙台、福岡の全国3会場で開催する。参加費は無料。
ロボットの研究を行うfuRoでは、これまでに、東日本大震災後の福島第一原発建屋内探索や、熊本地震で被災した建物を探索するロボットを開発してきた。
今回のイベントでは、災害対応ロボット「櫻弐號(サクラニゴウ)」のほか、多関節ホイール・モジュールを8脚装備した移動ロボット「Halluc IIχ(ハルクツー・カイ)」などのロボットが登場。
fuRoの古田貴之所長を講師に、fuRoが開発した最先端のロボットと触れ合い、その働きを知りながら、ロボットと暮らす未来を考える内容になっているという。
概要
■長野
日 時:10月2日(日)14:00~16:00
会 場:長野放送NBSホール[長野県長野市岡田町131-7]
申 込
■仙台
日 時:10月16日(日)14:00~16:00
会 場:TKPガーデンシティ仙台(AER内)21階ホールA[宮城県仙台市青葉区中央1-3-1]
申 込
■博多
日 時:11月27日(日)14:00~16:00
会 場:TKPガーデンシティ博多新幹線口 5階プレミアムホール[福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル内]
申 込
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