2016年10月6日
ICT活用成果を発表する「古河市教育ICTフォーラム」22日開催
茨城県古河市教育委員会は、昨年9月の全小学校へのiPad整備でスタートした、ICTを活用した教育改革の成果を発表する「第3回 古河市教育ICTフォーラム」を、10月22日に開催する。
今回のフォーラムでは、文部科学省の新津勝二 情報教育推進室長の基調講演で、今後の日本のICT機器活用の方向を提示、その上で、古河市の1年間の取り組みの成果をICTエバンジェリストと、子どもたちのプレゼンテーションで報告する。
さらに、古河市で活用されているICT機器の展示も行い、最先端のICT機器活用の実際を実感できるフォーラムを目指すという。
フォーラム概要
開催日時:2016年10月22日(土)午前9:30〜午後4:00
開催場所:とねミドリ館(古河市生涯学習センター総和) [古河市前林1953-1]
交通機関:駅前からシャトルバスを運行。とねミドリ館は十分な駐車スペースがあり、車の利用も可能。
参加費:無料
申込締切:10月17日(月)
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











