- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIを使って大学入試の合格判定を最適化、國學院大學などが共同研究
2016年10月20日
AIを使って大学入試の合格判定を最適化、國學院大學などが共同研究
インテージテクノスフィアと國學院大學は19日、AI(機械学習)を使って大学入試の合格判定を最適化するための共同研究を実施したと発表した。
この共同研究では、インテージテクノスフィアが大学入試に関連するデータと合格判定のプロセスを國學院大學と共有。
独自のデータハンドリング技術や統計・解析ノウハウに加え、資本業務提携しているクロスコンパス・インテリジェンスの協力を得て分析し、合格判定最適化のためのソリューションを開発した。
このソリューションでは、入学の可能性が高い受験者を判定し、合格点ごとの入学者数や入学者歩留率を推定することで、入学定員枠に最適な合格ラインを決定。
大学は入学者の定員超過や定員割れの対策が迅速に立てられるほか、それらに伴う財政的な課題の解決や長期的な経営の安定化にもつなげることが期待できるという。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











