- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIを使って大学入試の合格判定を最適化、國學院大學などが共同研究
2016年10月20日
AIを使って大学入試の合格判定を最適化、國學院大學などが共同研究
インテージテクノスフィアと國學院大學は19日、AI(機械学習)を使って大学入試の合格判定を最適化するための共同研究を実施したと発表した。
この共同研究では、インテージテクノスフィアが大学入試に関連するデータと合格判定のプロセスを國學院大學と共有。
独自のデータハンドリング技術や統計・解析ノウハウに加え、資本業務提携しているクロスコンパス・インテリジェンスの協力を得て分析し、合格判定最適化のためのソリューションを開発した。
このソリューションでは、入学の可能性が高い受験者を判定し、合格点ごとの入学者数や入学者歩留率を推定することで、入学定員枠に最適な合格ラインを決定。
大学は入学者の定員超過や定員割れの対策が迅速に立てられるほか、それらに伴う財政的な課題の解決や長期的な経営の安定化にもつなげることが期待できるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










