2016年10月28日
第18回図書館総合展、11月8日からパシフィコ横浜で開催
第18回図書館総合展は、11月8日~10日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。
図書館総合展は、今年で第18回目となる図書館関連としては国内最大のイベントで、3日間で3万人が来場する。図書館運営者・関連業界とコンタクトをもつのに最大かつ最良の機会であるだけでなく、読書・学習・研究環境についての最新技術と知見が一堂に会する場でもある。
図書館の機能や役割が、まちづくりにも、教育や文化全般にも寄与することが評価され、行政関係者、教育関係者、出版をはじめとするメディア・情報関連業を巻き込むイべントに成長している。とくに今年は「公共施設複合化フェア」を併催し、図書館を超えた公共施設全体の企画に携わる関係者にも有効な情報が提供できるよう企画をすすめているという。
商品・サービス紹介をする商業出展の他、研究の成果発表をする学術系の出展、活動をPRする公的機関・非営利団体の出展など約150のブースが出展。
また、期間中に約100枠が開催されるフォーラムは、今年から来年にかけてのトレンドをしっかり抑えた必聴の内容だという。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、宿毛市で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を実施(2026年3月18日)
- 学童保育、退所時期は「小3」が最多で最大の理由は「子どもが行きたがらなくなった」=放課後NPOアフタースクール調べ=(2026年3月18日)
- コンプライアンス教育の実態、効果が出ない理由「受講が目的化」62.8% =リスキル調べ=(2026年3月18日)
- AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催(2026年3月18日)
- オンライン・オルタナティブスクール「aini school」、不登校の子どもが社会復帰へ向かうプロセス発表(2026年3月18日)
- オンライン塾、保護者の81.7%が「決め手は送迎不要」 =イード調べ=(2026年3月18日)
- ママ友の付き合いでストレスを感じたことのある人は75.0% =AZWAY調べ=(2026年3月18日)
- 北陸大学、人文学とデジタル技術を学ぶ「メディア情報学科」4月に新設(2026年3月18日)
- eboard、不登校支援において先進的な取り組みを行う14自治体を対象に調査した「行政・教育関係者向け報告書」を公開(2026年3月18日)
- 追手門学院大学、学生の99%がDLしている「OIDAIアプリ」の満足度が96%を達成(2026年3月18日)













