2022年9月12日
コノテ、岡山・津山市の教育を考えるイベント「津山教育サミット」30日開催
コノテは、岡山県津山市の教育について考えるイベント「津山教育サミット」を、9月30日に、同市内のゲストハウス&カフェ「INN-SECT」で開催する。
同イベントでは、岡山県・作陽高校の同市から倉敷市への移転をきっかけに、教育関係者、地方創生関係者、これから高校進学する子どもを持つ保護者らとの対話を通して、同市の教育の今後を考える。
同市では、作陽高校(2023年4月に作陽学園高校に名称変更予定)が来春、倉敷市へ移転することから、6校ある高校が1校減少。
学校の都市部への移転は、もともと学校があった地域に暮らす子どもたちの選択肢を減らすことになりかねず、同社は2022年9月、高校卒業認定が取得できる通信制サポート校「無花果高等学園・津山キャンパス」を開校した。
同学園は、週1日以上の通学とレポート学習で、卒業認定資格が取得できる通信制サポート校で2022年4月に岡山市に岡山キャンパスを、9月に津山キャンパスを開校。現在、高校1年生から3年生の生徒が在籍している。今回のイベントは、津山キャンパス開校1周年の記念イベントも兼ねている。
開催概要
開催日時:9月30日(金)19:00〜21:00
開催場所:ゲストハウス&カフェ・INN-SECT[岡山県津山市二階町29]
対象:登校の子どもがいる保護者、学校関係者・行政関係者、教育支援関係者、通信制高校への進路を希望している中高生など
主な内容:
・講演「津山市の教育の現状」
・ワークショップ「こんな高校があったらいいな」
・対談「無花果高等学園の理事長と学園長が目指す学校ビジョン」
定員:30人(途中参加・途中退室も可能)
参加費用:無料
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











