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2016年10月28日
みんなのコード、学校教員向けシンポジウムのキャラバンを全国で展開
みんなのコードは、小学生から始められるプログラミング入門教育のプロジェクト「Hour of Code」(アワー・オブ・コード)のスペシャルイベントとして、プログラミング関連サービスを体験する事ができる展示会イベント「Hour of Code Japan 2016 TOKYO EXPO」を12月11日に東京日本橋のプラザマームで開催する。
また、学校教員向けシンポジウムのキャラバン「Hour of Code Japan 2016 全国キャラバン」を全国6都市で開催する。
2020年度から実施される次期教育指導要領から小学校段階でのプログラミング教育の必修化の方針が示され、ICT教育に注力する教育機関や自治体の取り組みは増えてはいるものの、全国2万校40万人の小学校教員のほとんどはプログラミング教育についての知見を得る機会が限られている。
そこで、全国へのプログラミング教育の浸透を図るため、みんなのコードでは2016年のコンピューターサイエンス教育週間の一環として、「Hour of Code Japan 2016 TOKYO EXPO」と「Hour of Code Japan 2016 全国キャラバン」、「Hour of Code ワークショップ」を開催する。
イベント概要
■Hour of Code Japan 2016 TOKYO EXPO
日時:2016年12月11日(日) 10:30~18:00
会場:プラザマーム [東京都中央区日本橋浜町1-1-12 プラザANAビル2F]
参加費:無料 (学校関係者向け懇親会のみ500円)
参加対象:主にプログラミング初学者の小学1~6年生及び学校関係者、 一般応募形式
参加人数:プログラミング初学者及び保護者 約300名 / 学校関係者約300名
■Hour of Code Japan 2016 全国キャラバン
開催都市:北海道(11月3日) 茨城県(12月10日) 愛知県(未定) 福井県(12月4日) 大阪府(12月10日) 福岡県(未定)
参加費:無料
参加対象:学校関係者、 一般応募形式
■Hour of Code ワークショップ
各地の学校、NPO、企業等が主体となり草の根でプログラミング体験会を実施。
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