- トップ
- STEM・プログラミング
- みんなのコードが全国1万人参加の「Hour of Code」を5月5日開催
2016年4月12日
みんなのコードが全国1万人参加の「Hour of Code」を5月5日開催
みんなのコードは、小学生から始められるプログラミング入門教育のプロジェクト「Hour of Code」(アワー・オブ・コード)のこどもの日スペシャルイベントとして、東京会場を中心に全国で1万人のこどもたちが一斉にプログラミングをするイベント『Hour of Code Japan こどもの日 1万人プログラミング』を5月5日に開催する。
日本国内におけるコンピューターリテラシーの必要性は年々高まっており、ICT教育等に注力する教育機関や自治体の取り組みは増えつつある一方で、子どもたちがコンピューターの内面にプログラミング等で触れる機会はまだまだ少ないのが現状。
みんなのコードは、2013年にアメリカで始まった小学生から始められるプログラミング入門教育のプロジェクト「Hour of Code」の日本国内における認定パートナー団体として2015年に発足し国内での本格展開を実施している。日本の将来を担う子ども達にプログラミング体験を通して、コンピューターにより一層興味を持ってもらえるよう、5月5日こどもの日に1万人がプログラミングできるプロジェクトを実施する。
開催概要
日 時:2016年5月5日(祝)こどもの日 13:30~16:00予定
会 場:
<メイン会場>日本マイクロソフト本社
東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
<連携会場>全国約100カ所
ヤフー、ディー・エヌ・エー、CA TechKids、Qremo、STAR Programming SCHOOL等
<各一般家庭>自宅からのオンライン参加が可能
※イベント中、メイン会場から連携会場、一般家庭へニコニコ生放送で中継。
参加費:無料(一部連携会場により異なる)
参加対象:主にプログラミング初学者の小学1~6年生、一般応募形式
参加人数:メイン会場(東京)約200名/連携会場 全国各地5名~150名規模/各自宅 1~4名程度
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











