2016年10月28日
第18回図書館総合展、11月8日からパシフィコ横浜で開催
第18回図書館総合展は、11月8日~10日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。
図書館総合展は、今年で第18回目となる図書館関連としては国内最大のイベントで、3日間で3万人が来場する。図書館運営者・関連業界とコンタクトをもつのに最大かつ最良の機会であるだけでなく、読書・学習・研究環境についての最新技術と知見が一堂に会する場でもある。
図書館の機能や役割が、まちづくりにも、教育や文化全般にも寄与することが評価され、行政関係者、教育関係者、出版をはじめとするメディア・情報関連業を巻き込むイべントに成長している。とくに今年は「公共施設複合化フェア」を併催し、図書館を超えた公共施設全体の企画に携わる関係者にも有効な情報が提供できるよう企画をすすめているという。
商品・サービス紹介をする商業出展の他、研究の成果発表をする学術系の出展、活動をPRする公的機関・非営利団体の出展など約150のブースが出展。
また、期間中に約100枠が開催されるフォーラムは、今年から来年にかけてのトレンドをしっかり抑えた必聴の内容だという。
関連URL
最新ニュース
- TAC司法書士講座、「令和8年度 司法書士試験」当日7月5日に「解答速報」「オンライン記述式解説会」を公開(2026年7月4日)
- 大阪工業大学大学院、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」導入(2026年7月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が埼玉県美里町で提供開始(2026年7月3日)
- 東京個別指導学院、首都圏の小学生向け「夏の中学受験講座」をベネッセサイエンス教室が開催(2026年7月3日)
- アシアル、無料ウェビナー「デジタル学生証で加速する大学DX」8月20日開催(2026年7月3日)
- JAPET&CEC、情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 名古屋」24日開催(2026年7月3日)
- ミカサ商事、教育現場での生成 AI 活用に特化した研修サービスを夏・冬2シーズン開催(2026年7月3日)
- 河合塾、AIやデータサイエンスを活用した教育プログラムを開発・提供するzero to oneがグループイン(2026年7月3日)
- みんがく、「スクールAI」で学校内の生成AI活用を可視化する「利用状況ダッシュボード」リリース(2026年7月3日)
- ケシオン、全国約6000校以上の小中学校へダイレクトに届くポータルサイト「企業教材ライブラリー」公開(2026年7月3日)












