2016年11月8日
第18回図書館総合展がパシフィコ横浜で開幕
第18回図書館総合展が8日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。10日までの3日間開催される。
図書館総合展は、今年で18回目を迎える図書館関連としては国内最大規模のイベントで、150社以上の出展社による展示やデモンストレーションの他、場内と別会場で90枠以上のフォーラムが開催される。
インターネットやデジタルデバイスの発達で、存在理由を問われている図書館だが、電子図書館構想を中心に、電子化やICT導入への導入機運が高まっているようだ。
会場の展示では、電子図書館システムをはじめ、電子書籍管理システム、セキュリティシステム、電子書籍ビュアー、データベース検索システムなど図書館利用のあらゆるシーンの電子化サービスが展示されるとともに、図書館の新たな役割の提案も行われていた。
今年は「公共施設複合化フェア」を併催し、図書館を超えた公共施設全体の企画に携わる関係者にも有効な情報が提供できるよう企画をすすめているという。
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