- トップ
- 企業・教材・サービス
- シグニア補聴器を抽選で140人の学生に無償で提供
2016年11月8日
シグニア補聴器を抽選で140人の学生に無償で提供
シバントスは7日、難聴を患う小学生以上の学生に抽選で両耳補聴器を提供する「シグニア補聴器奨学生」のエントリーを開始した。
シグニア補聴器奨学生とは、障害者手帳所持の有無を問わず、難聴に悩み補聴器購入が家計の負担になっている小学生から大学生まで人に最新補聴器を無償でご提供する制度。
2016年度に、シグニア1周年+シーメンス補聴器の歴史138年にちなんで139名の奨学生を募集するかたちでスタート、2017年度は新たに140名の補聴器奨学生を募集する。
奨学生は厳正な抽選で選ばれる。2017年度の応募受付は2016年11月7日から開始され、シーメンス・シグニア補聴器ホームページ上で、直接エントリーできる。
応募対象者は、2017年4月時点で小学生~24歳までの学生で、補聴器の使用に関して問題のない人。障害者手帳の所持は問わない。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










