2017年7月3日
総務省、障がいのある児童生徒のプログラミング教育事業を公募開始
総務省は3日、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業において、障がいのある児童生徒を対象とした実証の公募を開始した。
総務省は、2016年度から「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に取り組み、地域の人材やクラウド上の教材等を活用したプログラミング教育実施モデルの実証を進めてきた。
2017年度は、障がいのある児童生徒もプログラミング教育を円滑に受けられるように、個々の障がいの状態や特性に応じた実施モデルの実証を行うため、当該実証に係る提案公募を行うもの。
応募対象者は、プログラミング教育を企画・実施する事業者(特別支援学校、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、社会教育施設等の設置者を含む)等。
提案手続
(1)提出期間
2017年7月3日(月)~2017年7月31日(月)(17:00締切)まで
(2)提案方法
公募要領に従い、提出期限までに障がいのある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル実証事業公募事務局に必要書類を提出。
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












