2017年7月3日
総務省、障がいのある児童生徒のプログラミング教育事業を公募開始
総務省は3日、「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業において、障がいのある児童生徒を対象とした実証の公募を開始した。
総務省は、2016年度から「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に取り組み、地域の人材やクラウド上の教材等を活用したプログラミング教育実施モデルの実証を進めてきた。
2017年度は、障がいのある児童生徒もプログラミング教育を円滑に受けられるように、個々の障がいの状態や特性に応じた実施モデルの実証を行うため、当該実証に係る提案公募を行うもの。
応募対象者は、プログラミング教育を企画・実施する事業者(特別支援学校、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、社会教育施設等の設置者を含む)等。
提案手続
(1)提出期間
2017年7月3日(月)~2017年7月31日(月)(17:00締切)まで
(2)提案方法
公募要領に従い、提出期限までに障がいのある児童生徒を対象としたプログラミング教育実施モデル実証事業公募事務局に必要書類を提出。
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