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2016年11月18日
ファーウェイ、ドコモと共同で5G大規模フィールド・トライアルに成功
ファーウェイは16日、3GPPで規格化が進む第5世代移動体通信(5G)ネットワーク向け無線インターフェース「5G New Radio(NR)」の現時点での合意事項に準拠した無線インターフェース・パラメータとフレーム構造を利用して、4.5 GHz帯域では世界初の5G大規模フィールド・トライアルに成功したと発表した。
NTTドコモと共同で横浜市で実施したフィールド・トライアルは、実際の都市部での利用シーンを想定したマクロセル環境で、平均11.29 Gbpsの全ユーザ合計スループットと、ユーザー・プレーンにおいて片道0.5ミリ秒未満の超低遅延を実現した。
今回の成果は将来の5G技術を形作る上できわめて重要であり、両社が協力して取り組む5G 技術の実証実験においても大きなマイルストーンとなるという。
ファーウェイとドコモは2014年12月に、5Gに関する共同フィールド・トライアル実施に合意した後、2015年10月に中国・成都市にで、Massive MIMOを検証する世界初の大規模フィールド・トライアルに成功。
現在、両社は大規模トライアルの場を日本に移し、Massive MIMO、高信頼性と超低遅延、filtered-OFDM(f-OFDM)による異なる無線インターフェース・パラメータの混在、およびSparse Code Multiple Access(SCMA)、Polar Code、f-OFDMを組み合わせて利用した際のパフォーマンスなど、5Gの中核技術に対する体系的な検証を進めている。
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