- トップ
- 企業・教材・サービス
- 介護をアシストするロボアプリ「ケア樹あそぶ for Pepper」を公開
2016年11月26日
介護をアシストするロボアプリ「ケア樹あそぶ for Pepper」を公開
グッドツリーは25日、人型ロボットPepperと介護ソフト「ケア樹」を連携し、介護職員の代わりにレクリエーションなど一部の介護業務を自動的に実施できるロボアプリ「ケア樹あそぶ for Pepper」を開発し、ソフトバンクのロボアプリマーケット for Bizに公開した。
同アプリは、Pepper を高齢者とのコミュニケーションと介護職員への業務支援に活用できる。Pepperはレクリエーションを自動で進行し、介護職員の業務負担を軽減するという。さらに、同社の介護ソフト「ケア樹Free」と連携し、利用者情報や介護記録に基づいて、介護サービスの漏れやミスを防止する情報通知、バイタルデータの記録、写真撮影などの機能も搭載し、介護職員の間接作業の軽減にもつなげる。
介護施設で多くの実証実験を実施し、今年5月に日本医療研究開発機構(AMED)の実証実験事業にも採択されたという。
基本セット(日常会話、触れ合い、音楽回想、体操等)のアプリ使用料は月額9000円(税別)。初期導入サポート費用などもある。
ロボアプリマーケット for Biz での販売開始を記念して、2017 年1月 31 日 17:00まで、期間限定キャンペーンを実施中。キャンペーン期間中の申込で、申込月と翌月の最大 2カ月間の月額使用料が無料になる。
関連URL
ケア樹あそぶ for Pepper
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












