2016年11月7日
ペンシルバニア州立大教授を招きICT教育について考えるフォーラム
お茶の水女子大学附属学校園のICT活用部会は、ペンシルバニア州立大のジェラルド・レテンダ教授を講師に招き、第4回ICTフォーラムを11月19日に東京のお茶の水女子大学附属中学校で開催する。
ICTフォーラムは、これからの学校教育について考えるイベント。4回目となる今回は、「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?~教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用~」をテーマに、ICT CONNECT21と共催する。
講演には、ペンシルバニア州立大学 教育政策学科のジェラルド・レテンダ教授が登壇。
アメリカなど欧米のICT利活用をめぐる学校教育の状況を紹介するとともに、教師、子どもの成長について、比較教育、教師教育学的な視点で日本の教育について語る。
また、講演後にはフリーディスカッションも行う。
概要
日 時:2016年11月19日(土) 14:00~17:00
会 場:お茶の水女子大学附属中学校(東京・茗荷谷)[東京都文京区大塚2-1-1]
参加費 :無料 ※資料代として要500円
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











