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2016年11月7日
スタディサプリENGLISH、「英語学習に関するアンケート」を発表
リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリENGLISH」は2日、社会人の英語学習に関するアンケート内容と新講座を発表した。
10月に20~60代の社会人1万人を対象に実施した「英語学習に関するアンケート」では、約15%がこの1年以内に何らかの英語学習に挑戦したとの回答を得たという。そのうち3人に1人(31.3%)は、購入教材で完結するサービスやオンラインでレッスンを受けられるものなど、通学型ではない独習サービスに挑戦したという。
英語独習型サービスの満足理由は、「続けやすさ」、「わかりやすさ」、「手頃な価格」だった。一方で「続けられるモチベーションを保てるか」という難点もあったという。英語学習は目的や本人のモチベーションに合わせ、様々な選択肢を持つ時代に突入しているようだとした。
「スタディサプリENGLISH」は、新講座のレベル7(英検準1級、TOEIC780点以上を目指すレベル)の提供を開始。レベル7はこれまでの講座から一気にレベルアップし、内容確認は全て英語で展開するという。これまでの講座にはなかったシャドーイング機能も今後追加し、抽象的な話題や複雑な内容をスムーズにやり取りしていくための英語力を自然に身に着けていけるという。
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