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2016年11月7日
慶應がアカマイのDNSソリューションを日本の教育機関として初導入
アカマイ・テクノロジーズは4日、同社のクラウドベースDNSソリューション「Fast DNS」を、慶應義塾が導入したと発表した。日本の教育機関で、アカマイのソリューションを活用するのは慶應義塾が初だという。
慶應義塾は、システムのインフラを仮想化しており、ノンストップの運用を行っていた。東日本大震災後の計画停電を契機に、BCP対策の一環として、災害時の情報発信機能の確保を検討し、ネットワークサービスの基礎となる権威DNSサーバの運用を維持することが重要であるという観点から、DNSサーバの刷新を検討。
慶應義塾のトップドメインなどを含む多くのドメインの権威DNSサーバとして、「FastDNS」を採用することを決定した。
「FastDNS」は、クラウドベースのソリューションで、週7日24時間のDNSの可用性を実現し、DNS の応答性を向上、最大規模のDDoS攻撃から防御するための耐障害性を備えているという。
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