2020年7月20日
東京家政大、アカマイ「Image & Video Manager」導入しページ表示速度を改善
アカマイ・テクノロジーズは17日、東京家政大学が同社の画像最適化ソリューション「Image and Video Manager」(IVM)を導入して、画像処理作業にかかる工数やコストを大幅に削減したと発表した。
同大は、明治時代に設立された裁縫私塾が前身で、2021年に創立140周年を迎える。最近、ホームページをリニューアルしたが、トップページの表示速度が期待に反して遅かったことから、同社の「IVM」を採用することにした。
「IVM」は、画像作成と掲載のワークフローを自動化し、PCだけでなく様々な画面サイズを持つスマートデバイスのブラウザに合わせた高品質の画像を、自動で最適化して配信することができる。
画像ファイルの容量にかかるストレージコストや画像加工処理にかかるマンパワーを大幅に削減できるとともに、コンテンツ公開までの時間短縮や、ユーザーエクスペリエンスの向上を同時に実現することができる。
同大では、「IVM」導入で、豊富なビジュアルを盛り込んだページでも、PCや多様なサイズのスマホなど閲覧者の環境にあわせて、一番美しい画像をストレスなく提示することができるようになった。
また、学内のコンテンツ発信者の意識が高まり、学内のコンテンツ発信者がCMSを通して取り扱える画像の自由度が増加。
その結果、CMS編集担当者がWebページにとっていい画像とは何かを真剣に意識するようになり、良質なコンテンツが増えたという。
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