2016年11月7日
ペンシルバニア州立大教授を招きICT教育について考えるフォーラム
お茶の水女子大学附属学校園のICT活用部会は、ペンシルバニア州立大のジェラルド・レテンダ教授を講師に招き、第4回ICTフォーラムを11月19日に東京のお茶の水女子大学附属中学校で開催する。
ICTフォーラムは、これからの学校教育について考えるイベント。4回目となる今回は、「ICT利活用は学校・子ども・教師を成長させるのか?~教師の成長と比較教育学:欧米の学校現場のICT利活用~」をテーマに、ICT CONNECT21と共催する。
講演には、ペンシルバニア州立大学 教育政策学科のジェラルド・レテンダ教授が登壇。
アメリカなど欧米のICT利活用をめぐる学校教育の状況を紹介するとともに、教師、子どもの成長について、比較教育、教師教育学的な視点で日本の教育について語る。
また、講演後にはフリーディスカッションも行う。
概要
日 時:2016年11月19日(土) 14:00~17:00
会 場:お茶の水女子大学附属中学校(東京・茗荷谷)[東京都文京区大塚2-1-1]
参加費 :無料 ※資料代として要500円
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