2016年12月14日
iTeachers TV Vol.76 八頭中学校 安岡 裕明 先生(前編)を公開
iTeachers TVは14日、iTeachers TV Vol.76 鳥取県・八頭町立八頭中学校 安岡 裕明 先生の「地方発 子どもたちはICTとどう向き合っているか~動き始めた公立学校でのICT利活用の一コマ~(前編)」を公開した。
教育へのICTの利活用は地方へも広がっている。学校以外の場面でも子どもたちはこういった新しい機器と出逢い、様々な知識や技術を身につけている。夏休み明けから八頭中学校でも電子黒板やタブレットを使った授業がスタート。子どもたち以上に教師側の戸惑いも多く、授業での活用がスムーズにいかない場面も多かった。そんな導入初期の様子を紹介する。
安岡先生は、2007年に鳥取大学附属中学校に着任。その後、鳥取県立鳥取盲学校を経て、2014年から八頭町立中央中学校(現在の八頭町立八頭中学校)に赴任。盲学校時代にタブレットと出会い、県内の特別支援学校へのiPad導入に携わる。FaceTimeを使用した遠隔交流学習をはじめ、数学科教育、情報教育、特別支援教育を通じたiPadの授業実践に積極的に取り組んでいる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッドの栗谷 幸助 講師による「教育現場で使える イチオシWebサイト紹介」。今回のテーマは、「時を越える!」。
栗谷先生は、大学卒業後、流通業に就き、“人と人とを繋ぐ道具”としての Webの魅力に触れ、Web業界へ転進。WebデザインユニットでWebの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地で関連の講師を担当。デジタルハリウッドでは 専門スクールや大学で講師として Web デザインのスキルを幅広く伝えている。
□ 地方発 子どもたちはICTとどう向き合っているか~動き始めた公立学校でのICT利活用の一コマ~(前編)
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