2016年12月2日
ユーキャン、「デジタルイラスト講座」を新規開講
ユーキャンは、「デジタルイラスト講座」を新規開講した。1日から受講申込みの受付開始、2017年1月下旬から教材の発送を開始する。
「デジタルイラスト」とは、紙と画材を使って描くアナログイラストとは異なり、パソコン上で、グラフィックソフトとペンタブレットを使って描くイラストのこと。アナログでは難しい描画テクニックも、デジタルなら簡単に表現できるという。
同講座は、教材に付属のペンタブレットをパソコンにつなぎ、人気のグラフィックソフト「クリップスタジオペイントプロ」をインストールするだけで、すぐにデジタルイラストが楽しめる。キャラクターの描き分け方や、構図のコツ、「アニメ塗り」「水彩塗り」「厚塗り」といった塗り方のテクニックなど、ソフトを使った様々なイラストの描き方が学べるという。
標準学習期間は5カ月で添削回数は3回。受講料は一括払い4万4000円、分割払い2980円×15回で総計4万4700円(いずれも税込)。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











