2016年12月5日
大学生による映画プロモーションビジネスプラン発表会を開催
コスモボックスは、東北工業大学兼任講師・力丸萠樹氏と共同で、古新舜監督の次回作映画「あまのがわ」の大学生によるプロモーションビジネスプラン発表会を、10日に東北工業大学で開催する。
力丸氏が担当する東北工業大学の講義「プレゼンテーションの技術」では、学生のプレゼンテーションとコミュニケーションスキルの向上を目的として、開講当初より一貫してアクティブラーニング手法を取り入れてきた。
具体的には、受講生を一般企業や地方自治体の抱える社会課題に向き合わせ、課題提起した企業、自治体の担当者、関係者、大学教員、他大学のゲストに対して、課題解決提案か企画の形式でチームプレゼンテーションをしてもらう。受講生は相互評価を含め、当事者、外部、内部と3つの評価軸で自らのスキルを客観的に把握できるというもの。これまで仙台市経済局、観光コンベンション協会、宮城県庁、JR東日本などとタイアップし、社会的テーマも含めさまざまな課題に取り組んできたという。
今年のテーマは、古新舜監督の新作長編映画「あまのがわ」のプロモーション。同作品のテーマは「踏み出す勇気が、自分を変える」。自らいじめや引きこもりの経験を持ち、大学で物理学と心理学を専攻、大手予備校講師を10年間務めたという異色の経歴を持つ監督が、逆境を乗り越えていくために必要な、踏み出す勇気と人間が持つ精神の強さを、分身ロボットOriHimeをモチーフにして描いている。
なお、今回の催しには玉川工業大学の小酒井正和氏が共同企画者として参加し、玉川大学チームとのプレゼンバトルが繰り広げられるという。
公開授業の概要
開催日時:12月10日 (土) 13:00~16:10 (12:30受付開始)
開催会場:東北工業大学八木山キャンパス911講義室 [宮城県仙台市太白区八木山香澄町35-1]
発表者:大学2年生27名 (東北工業大学)、大学生5名 (玉川工業大学・小酒井研究室メンバー)
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












