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2016年12月7日
eBookJapanが入手困難な「ホフマン全集」を電子化して配信
eBookJapanは6日、同社の運営する電子書籍販売サイト「eBookJapan」において、創土社と共同で、ドイツ幻想文学の巨匠ホフマンの「ホフマン全集」(深田甫 訳 1~11巻) の電子版の配信を開始したと発表した。価格は各2500円 (税別)。
「ホフマン全集」は1973年に創土社から発刊された、19世紀ドイツロマン派の作家E・T・Aホフマンの全集。ホフマンは作家、作曲家、画家、評論家、法律家などさまざまな分野で才能を発揮した人物で、作家としては「砂男」や「黄金の壺」をはじめとした多くの小説を発表し、その諸作品に漂う幻想性は、後世に多大な影響を与えたと言われる。
「ホフマン全集」には、この全集でしか読めない作品が収録されており、刊行当初から根強い人気があったが、現在ではたいへん入手しにくいシリーズとなっている。そこで、より多くのホフマンファンが手に取れるよう電子化を行ったという。
作家の逢坂剛氏によるホフマン解説や、漫画家の藤田和日郎氏のインタビューやイラストなども収録。
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