2014年3月3日
イーブックジャパン/「宇宙初の電子本をみんなで創ろう!」プロジェクト入賞作を決定
イーブックイニシアティブジャパン(イーブックジャパン)は2月27日、全国の園児、小・中学生を対象にした「宇宙に届け!みんなの夢」コーナーの応募作品の中から入賞作品を決定したと発表した。
イーブックジャパンは、宇宙空間用電子書籍を一緒に創りたいとの想いから、「宇宙初の電子本をみんなで創ろう!」プロジェクトを立ち上げ、作品を募集した。
その宇宙電子本の一章を構成する作品が今回決定したもの。
全国の子どもたちが応募した作品の中から「eBookJapan大賞」、「小学一年生賞」、「小学二年生賞」、「ジュニアエラ賞」、「かがくる賞」をそれぞれ1作品、「優秀賞」25作品の計30作品を選出し、「宇宙電子本」へ掲載する。
イーブックジャパンは、世界で初めて宇宙空間で電子書籍を読んでもらうプロジェクトを推進中。
その試みに協力するのは、日本人初の宇宙船船長として国際宇宙ステーションに滞在中の若田光一宇宙飛行士。
宇宙電子本プロジェクトは、若田宇宙飛行士が、日本人初の船長として昨年11月から半年間滞在する、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう(日本実験棟)」から電子書籍をパソコンにダウンロードし、宇宙空間で電子書籍を読むという世界初の試み。eBookJapanの高画質・高圧縮フォーマットとブックリーダーを利用する。
関連URL
「宇宙に届け!みんなの夢」発表ページ
eBookJapan「宇宙電子本プロジェクト」公式ページ
問い合わせ先
イーブック イニシアティブ ジャパン
電 話:03-3518-9544
pr@ebookjapan.co.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










