- トップ
- 企業・教材・サービス
- Pepperなどを活用した障がい児支援プロジェクトの協力校募集
2017年1月20日
Pepperなどを活用した障がい児支援プロジェクトの協力校募集
東京大学先端科学技術研究センター(東京大学先端研)、ソフトバンク、エデュアスは、人型ロボット「Pepper」やタブレット端末など、ICTを活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2017 ~魔法の言葉~」の協力校について、19日から募集を開始した。
「魔法のプロジェクト」では、特別支援学校、特別支援学級、通常学級の児童生徒と教員などに、タブレット端末やロボットを1年間無償で貸し出し、教育現場や日常生活の場などで活用する実践研究を行う。
2017年度のプロジェクトでは「Pepper」を導入し、児童・生徒の特性に合わせた支援を強化するという。
応募資格は、日本国内の特別支援学校、小中高の特別支援学級とインクルーシブ教育や発達障がいの指導に取り組む学級、障害者職業訓練校、障害者能力開発校、特別支援教育の分野で臨床研究を行う大学、大学院。
採択数は80組を予定している。
現在同プロジェクトのウエブサイトで2月28日まで募集を行っており、選考結果は3月中旬までに各応募者に通知する。
実践研究の期間は2017年4月~2018年3月末となっている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












