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2017年1月24日
エルモ社、教員向け実物投影機活用事例集のフリーマガジン発行
エルモ社は、学校での定番で便利な実物投影機活用方法を事例集としてまとめたフリーマガジン「Hot Edu UP No.1~No.4」を23日から発行した。
同シリーズは、東北大学大学院情報科学研究科 堀田龍也教授と東京学芸大学教育学部 高橋純准教授と延べ200名の教員とのICT活用に関する産学協同研究の成果を、2008年から「Hot Education」として発行を開始。2011年「Hot Edu +」へリニューアルし、これまでのシリーズ累計で32万部を全国の教員へ届けてきたという。
今回、実物投影機の活用例を継承しながら、2020年から始まる次期学習指導要領に対応した内容にリニューアルし、「Hot Edu Up」として希望する全国の教員と教育関連機関に配布を開始する。
No.1からNo.4までのシリーズは、定番の活用方法、活用の工夫、子どもたちによる活用方法、応用へとステップアップする構成で、これまでの授業の流れを継承しながらさらに効果的なICT機器活用へと展開できる内容になっているという。
申込受付は専用Webサイトから。冊子は無料で配送する。
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