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2017年1月24日
アララ、専門学校と共同でエンジニア採用に向けた学内ハッカソン開催
アララは23日、エンジニア採用に向けた新たな取り組みとして、専門学校と共同で学内ハッカソンの開催を発表した。第1弾として、福岡県の麻生情報ビジネス専門学校で同校学生を対象に、プログラミングやチューニングスキルを競う学内ハッカソンを、1月24日~27日に実施する。
4日間にわたるハッカソンの前半2日は、初級編として1年生を対象にした個人戦でプログラミングを競い、後半2日は上級編として、Webアプリケーションのパフォーマンスを向上させるためのチューニングについてチームで取り組む内容となっている。
評価方法はデジタル採点を採用。企画型のハッカソンに見られる審査委員による採点ではなく、実際にプログラムを実行させた際に、プログラムの組み方や処理速度から判断し自動で採点される仕組みとなっている。
同社では、専門学校や大学とともに学内ハッカソンを開催することで、学生のスキルレベルを把握するとともに、優秀なエンジニアの採用に向けて取り組んでいきたいとしている。また、デジタル採点方式のテストという面を活かし、採用試験への応用にも取り組んでいく予定。
ハッカソン開催概要
開催日時:1月24日 (火) ~27日 (金) 最終日27日15:30から表彰式
開催会場:麻生情報ビジネス専門学校 [福岡県福岡市博多区博多駅南2-12-32]
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