- トップ
- 企業・教材・サービス
- アララ、専門学校と共同でエンジニア採用に向けた学内ハッカソン開催
2017年1月24日
アララ、専門学校と共同でエンジニア採用に向けた学内ハッカソン開催
アララは23日、エンジニア採用に向けた新たな取り組みとして、専門学校と共同で学内ハッカソンの開催を発表した。第1弾として、福岡県の麻生情報ビジネス専門学校で同校学生を対象に、プログラミングやチューニングスキルを競う学内ハッカソンを、1月24日~27日に実施する。
4日間にわたるハッカソンの前半2日は、初級編として1年生を対象にした個人戦でプログラミングを競い、後半2日は上級編として、Webアプリケーションのパフォーマンスを向上させるためのチューニングについてチームで取り組む内容となっている。
評価方法はデジタル採点を採用。企画型のハッカソンに見られる審査委員による採点ではなく、実際にプログラムを実行させた際に、プログラムの組み方や処理速度から判断し自動で採点される仕組みとなっている。
同社では、専門学校や大学とともに学内ハッカソンを開催することで、学生のスキルレベルを把握するとともに、優秀なエンジニアの採用に向けて取り組んでいきたいとしている。また、デジタル採点方式のテストという面を活かし、採用試験への応用にも取り組んでいく予定。
ハッカソン開催概要
開催日時:1月24日 (火) ~27日 (金) 最終日27日15:30から表彰式
開催会場:麻生情報ビジネス専門学校 [福岡県福岡市博多区博多駅南2-12-32]
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











