- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「KnowledgeDeliver」にAIトレーニング型教材作成機能を搭載
2017年10月10日
「KnowledgeDeliver」にAIトレーニング型教材作成機能を搭載
デジタル・ナレッジは6日、AIを活用したトレーニング型教材作成機能「AI Training+」を提供開始したと発表した。同社のeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」のオプションとして利用することができる。
同機能により、AIがマンツーマンで受講者のトレーニング相手をしてくれる教材を、教員自らが作成できるようになる。第1弾として、トレーニングニーズの高い「英語教材」を制作できる機能をeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」に追加した。
具体的には、テキストを人間のネイティブに近い発音で音声化し、あたかも人間が読み上げたような長文や会話文の音声教材の作成を可能にする。また、学習者の英語の発音を取り込みテキスト化することや、学習者が手書きで書いた英文を画像認識した上でテキスト化することができる。
さらに、学習者の発音や手書きの英文をもとにテキスト化された回答と、あらかじめAIに学習させておいた正解との意味類似を掲示したり、文法チェックの結果を提示したりすることもできるという。
同社では、小中高等学校や学習塾の教育現場における英語4技能対策トレーニングや、店舗・飲食店での海外の旅行客対応のための教育などに活用できると考えている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











