- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「KnowledgeDeliver」にAIトレーニング型教材作成機能を搭載
2017年10月10日
「KnowledgeDeliver」にAIトレーニング型教材作成機能を搭載
デジタル・ナレッジは6日、AIを活用したトレーニング型教材作成機能「AI Training+」を提供開始したと発表した。同社のeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」のオプションとして利用することができる。
同機能により、AIがマンツーマンで受講者のトレーニング相手をしてくれる教材を、教員自らが作成できるようになる。第1弾として、トレーニングニーズの高い「英語教材」を制作できる機能をeラーニングシステム「KnowledgeDeliver」に追加した。
具体的には、テキストを人間のネイティブに近い発音で音声化し、あたかも人間が読み上げたような長文や会話文の音声教材の作成を可能にする。また、学習者の英語の発音を取り込みテキスト化することや、学習者が手書きで書いた英文を画像認識した上でテキスト化することができる。
さらに、学習者の発音や手書きの英文をもとにテキスト化された回答と、あらかじめAIに学習させておいた正解との意味類似を掲示したり、文法チェックの結果を提示したりすることもできるという。
同社では、小中高等学校や学習塾の教育現場における英語4技能対策トレーニングや、店舗・飲食店での海外の旅行客対応のための教育などに活用できると考えている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










