- トップ
- 企業・教材・サービス
- Z会にシステム障害、教材・サービスが一部提供できず
2017年1月31日
Z会にシステム障害、教材・サービスが一部提供できず
Z会は30日、運用システムに障害が発生し、同社の通信教育サービスの一部で教材が提供できない状況になっていると発表した。
今回の障害の原因は、通信教育の運用システムを再構築し、システムを移行する際に起きた技術上のトラブルにあるという。
障害の影響を受けている通信教育サービスは、幼児コース、小学生コース、中学受験コース、小学生タブレットコース、中学生コース、高校生コースで、2017年度の教材・サービスが一部提供できない状況になっている。現在、2017年度の申込受付を停止している。
Z会は、4月から教材・サービスの提供を再開する見通し。その詳しい時期については、2月中旬にWebサイトで報告する予定。
また、教材を提供できない期間については、無償で代替教材を届けるための準備を進めているという。
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












