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2017年1月31日
ロゴスウェア、LMS「Platon」にeラーニングと集合研修を連動する機能
ロゴスウェアは30日、同社が開発・販売するeラーニング学習管理システム「LOGOSWARE Platon (ロゴスウェアプラトン)」に、eラーニングと連動できる対面型集合研修の管理機能を実装したと発表した。
「LOGOSWARE Platon」は、学習者それぞれの学習進捗状況を把握し管理するためのeラーニング学習管理システム(LMS、ラーニングマネージメントシステム)。
昨今、企業で実施される社員教育では、eラーニングを積極的に利用するケースが増えている一方で、対面型の集合研修には、質疑応答や議論をしたり、受講者の反応を確認しながら進めたりできる利点があり、すべてをeラーニングには置きかえられないのが実情。そこで、eラーニングと集合研修を組み合わせて1つの学習コースを設計できる機能を実装した。
同社ではこれを「ブレンド型集合研修」と呼び、eラーニングによる事前学習、対面型の集合研修、研修後の確認テスト、レポートの提出などの一連の流れを持った学習コースを設計・管理できるとしている。
「ブレンド型集合研修」は、「LOGOSWARE Platon」お手軽スタートパック (クラウド型サービス) の有料オプション機能として提供。従量課金制の場合は月額6500円から、月額定額制の場合は月額8600円からの提供。
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