2014年11月25日
ロゴスウェア/学習管理システム「Platon」で外部教材の学習履歴も管理可能に
ロゴスウェアは21日、同社が開発・販売する学習管理システム「Platon」の管理側API(*1)機能を強化し、外部の学習活動における成績・履歴もPlaton内で一元管理できるようにしたと発表した。出荷時期は、12月中旬の予定。

Platonを導入した企業は、社員教育やユーザー教育におけるeラーニング領域の業務効率を高めることができる。しかし、企業が実施する教育は、eラーニングだけでなく、実研修への参加やレポートの提出など様々な形態が存在する。
そのため、Platonの導入企業や導入を検討している企業からは、Platon外部の学習活動においても、その成績・履歴をPlaton内で一元管理して欲しいという要望があった。
今回の機能強化により、eラーニングだけでなく、実研修への参加やレポートの提出など、企業が実施する様々な種類の学習活動の履歴をPlaton内で管理可能になるという。
*1: API とは、アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Program ming Interface)の略。OSやアプリケーションソフト、ウェブアプリケーションが、自ら持つ機能の一部を外部のアプリケーションから簡単に利用できるようにするインターフェース。APIが提供されている機能は独自に開発する必要がないため、プログラムの開発を効率的に行うことが可能になる。
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