1. トップ
  2. データ・資料
  3. 9割以上の高校教員が「進路指導が困難」、要因は「入試の多様化」

2017年1月31日

9割以上の高校教員が「進路指導が困難」、要因は「入試の多様化」

リクルート進学総研は30日、高校の進路指導・キャリア教育の現状を明らかにするため、全国の全日制高校の進路指導主事に対して進路指導の困難度、キャリア教育の進捗状況などについて調査、その結果を発表した。

進路指導の難しさの要因(上位3項目)

進路指導の難しさの要因(上位3項目)

それによると、91.9%の教員が進路指導を「難しい」と感じているという。進路指導の難しさを感じる要因は、前回調査4位の「入試の多様化」(25.7%)がトップ。次いで「教員が進路指導を行うための時間の不足」。前回調査1位の「進路選択・決定能力の不足」は3位。

また、大学・短期大学などに期待することでは、1位「入試の種類の抑制」(39.3%)、2位「わかりやすい学部・学科名称」(36.6%)という結果に。入試制度や学部・学科の種類が増加・複雑化している現状が進路指導にも影響していることが明らかとなった。

将来社会で必要とされると思う能力については、1位「主体性」(60.3%)、2位「課題発見力」(44.1%)、3位「実行力」(35.3%)。現在高校生が持っていると思う能力は、1位「規律性」(51.6%)、2位「傾聴力」(32.3%)、3位「柔軟性」(22.4%)という結果になった。

関連URL

リクルート進学総研

iPadの管理をもっと簡単に! 世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイス管理に携わっています。 jamf
Classi 「どんな生徒を育てたいですか?」 生徒の無限の可能性を引き出す具体的な場面と手法、教員のあり方 長崎南山中学校・高等学校講演 2/4(火) WEB開催
プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座 毎月開催 ユーバー株式会社

アーカイブ

  • 教育ICTって現場じゃ使われないと思ってませんか? ちゃんと使われている事例がたくさんあります。 みらいスクールステーション 成功の秘訣はこちら FUJISOFT
  • わせがく高等学校 すらら×通信制
  • Google for Education ワークショップセミナー 参加費無料 2019年11月~ 全国主要9都市にて 今すぐ申し込む チエル株式会社主催
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス