2016年7月21日
2016年度語学ビジネス総市場規模、約8400億円に
矢野経済研究所は20日、国内の外国語学習に関わるビジネスの調査を実施し、その結果を発表した。調査期間は2016年3月から6月。
それによると、2015年度主要14分野の語学ビジネス総市場規模は、事業者売上高ベースで2014年度比101.7%の8272億円となった。幼児・子ども向け外国語教室、プリスクール、幼稚園・保育園向け英語講師派遣市場等のサービスが好調な推移を示すとともに、翻訳・通訳ビジネス市場や語学試験市場などの周辺市場も好調に推移した結果だとしている。
また、2016年度の語学ビジネス総市場規模は、2015年度比101.6%の8406億円と予測。小学校の英語必修化に伴い、幼児・子ども向けサービスを中心とした語学ビジネスの市場規模は堅調に推移するとしている。
問い合わせ先
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










