2016年7月21日
2016年度語学ビジネス総市場規模、約8400億円に
矢野経済研究所は20日、国内の外国語学習に関わるビジネスの調査を実施し、その結果を発表した。調査期間は2016年3月から6月。
それによると、2015年度主要14分野の語学ビジネス総市場規模は、事業者売上高ベースで2014年度比101.7%の8272億円となった。幼児・子ども向け外国語教室、プリスクール、幼稚園・保育園向け英語講師派遣市場等のサービスが好調な推移を示すとともに、翻訳・通訳ビジネス市場や語学試験市場などの周辺市場も好調に推移した結果だとしている。
また、2016年度の語学ビジネス総市場規模は、2015年度比101.6%の8406億円と予測。小学校の英語必修化に伴い、幼児・子ども向けサービスを中心とした語学ビジネスの市場規模は堅調に推移するとしている。
問い合わせ先
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












