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2017年2月14日
手持ちのテレビ、プロジェクターを電子黒板化するユニット
エルモは、学校、教育機関にある既存の大型液晶テレビやプロジェクターに後付けし、電子黒板化、タッチパネル化するユニット型電子黒板「CRB-2(愛称:つたエルモん)」を13日に発売した。本体価格は8万9000 円(税別)。
「CRB-2(愛称:つたエルモん)」は、大型液晶テレビやプロジェクターに、小型センサーを貼り付け、USB型受信機をパソコンに挿入するだけで、画面をタッチパネル化するユニット型電子黒板。液晶テレビなら最大65インチ、プロジェクターの画面なら最大90インチまでのものに対応する。
付属の電子黒板化ソフト「EIT(Elmo Interactive Toolbox)」をパソコンにインストールすれば、画面の拡大、描画、保存、再生が可能になり既設の大型提示装置が電子黒板として使用できる。
また、書画カメラ(実物投影機)も接続可能。エルモ社製の書画カメラ(L-12シリーズ)と組み合わせて使用すれば、パソコンが無くても書画カメラで投影した映像への拡大操作、描画、保存、再生ができるようになる。
付属品を含め140gと軽量で持ち運びも容易にできるという。
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