- トップ
- 企業・教材・サービス
- 電子黒板アプリがSiriに対応、音声で操作可能に
2016年9月26日
電子黒板アプリがSiriに対応、音声で操作可能に
iThings研究所は、最新のApple TVで動作するハイブリット電子黒板アプリ「iThings teachers TV」「iThings Remote」の新バージョンとなる1.1.0を開発し、26日に無償で提供を開始した。
「iThings teachers TV」は、Apple TVにインストールすることで、テレビやプロジェクタを電子黒板として使用できるアプリ。一方、「iThings Remote」は、インストールしたiPadやiPhoneから、ハイブリット電子黒板をコントロールできるアプリ。
新バージョンの「iThings teachers TV」「iThings Remote」は、iOS 10/tvOS 10に完全対応。これにより、Siriによる操作が可能になった。
Apple TVに付属しているSiriリモコンで電子黒板の操作が可能になったことに加え、「iThings Remote」をインストールしたiPadやiPhoneから、Siriを使った音声による電子黒板のコントロールが可能になった。
また、教材にメモを記載して保管する機能が追加されたほか、「iThings Remote」が第3世代Apple TVに対応した
関連URL
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)











