2016年7月21日
最新Apple TVで動作するハイブリット電子黒板アプリを無償提供
iThings研究所は19日、Apple社が提供する最新Apple TVで動作する新しいタイプのハイブリット電子黒板アプリ「 iThings teachers TV/iThings Remote」を開発し、無償で提供を開始した。
iThings teachers TVは、Apple TVにApp Storeからアプリをダウンロードするだけで無償ですべて利用できる。Apple TVに付属のSiriリモコンで操作が可能。さらには、iPad/iPhoneで動作するiThings Remoteを組みわせて使用することで、iThings teachers TVをリモートでコントロールすることができる。
Apple Pencilやワコム Fineline2と組み合わせることにより、滑らかな鉛筆の注釈を教材の上から書き込むことがで、同時にApple TVでも表示される。
教材は、iCloudに保管されてApple TVやiPad/iPhoneで共有することができる。
さらに、みちざねの提供する無償のコミニューティサイトをサポートしており、作成された教材を他のユーザと共有することができる。
教材作成で多く利用されているOffice 365からの教材登録ツール iThings Remote for Officeも合わせて無償で提供する。PowerPoint/Wordなどから、Apple TVの電子黒板アプリに保管することができる。
iThings Labでは、今後リリースされる新しいiOS/tvOSへの対応を積極的に実施し、次期iOSでサポートされるSiriを使った音声による電子黒板のコントロールを提供する予定。これにより、教師は音声で電子黒板をコントロールでき、複雑な操作なしにICTを使用することが可能になるという。
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