2017年2月20日
「全国中学高校Webコンテスト」、神奈川大学附属高が最優秀賞に
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)は18日、「第19回全国中学高校Webコンテスト」の授賞式を開催した。最優秀賞/文部科学大臣賞は、神奈川大学附属高校の生徒4名が制作した『自動運転車が拓く未来』が受賞した。
「第19回全国中学高校Webコンテスト」には、全国から318チーム(1283人)が応募。応募チームの中から、18チームがファイナリストとして選出され、最終選考会では各チームがプレゼンテーションを行った。18日の授賞式で各賞の受賞者が発表された。
最優秀賞/文部科学大臣賞は、神奈川大学附属高校の川上寛樹さん、濱田芙実さん、遠藤誠さん、陳宇熙さんの4名が制作した作品「自動運転車が拓く未来」が受賞。
同作品は、「自動運転車」とその利点として期待されているる「渋滞の解消」に着目。自律走行ロボットを活用した実験を行いながら、その課題や可能性について詳細に調べ、学習者にわかりやすく説明している。
総務大臣賞には、「声」という身近な素材を使って、その仕組みや実験の方法を解説した、芝浦工業大学柏中学校の生徒による作品「音の世界」が受賞。
経済産業大臣賞には、「ユニバーサルデザイン」について、自分たちの生活に身近なものを取り上げながら解説した、慶應義塾湘南藤沢高校の生徒による作品「Design for All」が選ばれた。
受賞結果一覧
<大臣賞・特別賞>
■最優秀賞/文部科学大臣賞/日本オラクル特別賞
「自動運転車が拓く未来」(神奈川大学附属高等学校)
■総務大臣賞
「音の世界」(芝浦工業大学柏中学校)
■経済産業大臣賞
「Design for All」(慶應義塾湘南藤沢高等部)
■ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)
「大地震に備えよう」(市川市立第四中学校)
<全国中学高校Webコンテスト 各賞>
【中学生の部】
■プラチナ賞
「色彩の心理学」(芝浦工業大学柏中学校)
「カモメと学ぶ伝統芸能」(東京都立白鴎高等学校・附属中学校)
【高校生の部】
■プラチナ賞
「自動運転車が拓く未来」(神奈川大学附属高等学校)
「What Makes You Happy?」(お茶の水女子大学附属高等学校)
「学ぼう!減らそう!食品ロス」(お茶の水女子大学附属高等学校)
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











