- トップ
- 企業・教材・サービス
- JAPIAS、「第24回全国中学高校Webコンテスト」の受賞作品が決定
2022年2月25日
JAPIAS、「第24回全国中学高校Webコンテスト」の受賞作品が決定
学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)は22日、第24回全国中学高校Webコンテストの審査を終了し、審査結果を公式サイトで発表した。
コンテストには全国から327チーム(1303人)が応募し、第1次審査、第2次審査、最終審査の3段階にわたる審査の結果、中学生の部6チーム、高校生の部10チームの計16チームがファイナリストに選出。
ファイナリストプレゼンテーションは、新型コロナウイルスの影響のため、できなかったが、プレゼン動画の提出と、オンラインによる質疑応答を行い、審査の結果、芝浦工業大学柏高等学校の秋山 陽介さん、石橋 拓真さん、大泊 万尋さん,川本 眞子さんの4人が制作した作品「冷食フロンティア 」が最優秀賞/文部科学大臣賞に輝いた。
作品は、高校生の男女4名が,コロナ禍で注目を浴びている冷凍食品(冷食)に着目し、現在当たり前に口にする冷食が、どのような形で作られ、どのような役割を担っているのかを知り、また知ってほしいと制作したWeb教材。
総務大臣賞には、車椅子テニスのメンバーをきっかけにスポーツを通して様々な人と共に暮らす社会を考えた作品「パラスポ」(芝浦工業大学柏中学校)。経済産業大臣賞は、すでに多くの人々が意識することなく使用している「UI」について取り組んだ「What is “UI” ? ~UIとは何か~」(神奈川大学附属高等学校)が選ばれた。
ベストドメインネーミング賞は「kanjitest.jp」「いいかんじ.jp」をつけた作品「やさしい小学漢字」。「ベストCM動画NeuroAI賞」には「ストレスとの共存」が人工知能システム「NeuroAI」によって選出された。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











