- トップ
- 企業・教材・サービス
- 水戸啓明高校がフルノシステムズのAPで無線LAN接続環境を構築
2017年2月20日
水戸啓明高校がフルノシステムズのAPで無線LAN接続環境を構築
フルノシステムズは20日、水戸啓明高等学校が Chromebookの導入にともない、安定した無線LAN接続環境を構築するため、アクセスポイントACERA810を採用したと発表した。
水戸啓明高等学校のグローバルフロンティアコースでは、定期的に水戸市在住の外国人を同校に招き、”共生”をテーマにしたディスカッションによる協働学習や生徒個々のプレゼンテーションなどを実施している。
しかしデータファイルは校外への持ち出しが許可されていないため、生徒は放課後のPC教室のみという限られた時間内で資料作成のための作業を行っていたが、環境によって左右されないシームレスな学習環境の構築が求められていたという。
そこで検討の結果、「学校と家庭での学習環境のシームレス化」を実現するためにクラウドベースの端末である ASUS Chromebook Flip C100PA の採用を決定。
Chromebookとオンラインストレージである Googleドライブとの連携で、生徒は作業データをクラウド上に安全に保存ができ、学校でも、家庭でも容易に活用することが可能となった。そして、クラウド環境で快適にノートパソコンを使いこなすには、リアルタイムなデータのやりとりが必須となり、安定した無線LAN環境が必要だったという。
今回、ミカサ商事のコンサルティングにより、フルノシステムズの無線LANアクセスポイントをグローバルフロンティアコースの2教室に導入。フルノシステムズのアクセスポイントは、他校での導入実績も多く安心なことと、業務用ならではの無線接続の安定性が評価されて採用となったという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)












