- トップ
- 企業・教材・サービス
- 慶應大通信教育部、アイドックの「bookend」で電子テキストを配信
2017年2月2日
慶應大通信教育部、アイドックの「bookend」で電子テキストを配信
アイドックは1日、同社が提供し200社以上の採用実績がある電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」が、2017年度から慶應義塾大学通信教育部の電子テキスト配信サービスに採用されたと発表した。
慶應大通信教育部は、2017年4月から「スタイリッシュな学習」を目指し、在学生約8300人を対象に、従来配本している冊子媒体のテキスト教材に加えて、電子テキスト(PDF)での配信サービスを開始する。
「bookend」の採用で安全確実な配信を実現し、学生が重いテキストを持ち歩かなくても、スマートフォンやタブレットなどで手軽にどこでも閲覧できるようになる。
さらに、学習に欠かせない「しおり」や「メモ」などのアノテーション情報も複数テバイス間で共有することができ、テキスト学習が主軸となる通信学習の新しい学習スタイルを実現する。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)












