- トップ
- 企業・教材・サービス
- テクノロジーで人間の能力拡張、ソニーと東大が新学問
2017年3月14日
テクノロジーで人間の能力拡張、ソニーと東大が新学問
ソニーと東京大学は13日、人間と一体化し、人間の能力を拡張させるテクノロジーについて研究する、新しい学問領域「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」を推進していくことで合意したと発表した。2017年4月から、ソニーからの寄付講座として、東京大学大学院情報学環で同学問の講座を開始する。
「ヒューマンオーグメンテーション(Human Augmentation)」は、東京大学大学院情報学環の教授を務め、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の副所長でもある暦本純一氏が提唱しているコンセプト。
これまで、このコンセプトにもとづいて視線を認識するウェアラブルコンピュータ、ドローンやロボットによる体外離脱視点を用いたトレーニング支援、人間の体験をウェアラブルセンサーやネットワークを使い、ほかの人間と共有、接続する「人間=人間接続型テレプレゼンス」などの研究が行われてきた。
「ヒューマンオーグメンテーション学」は、IoA(Internet of Abilities:能力のインターネット)という未来社会基盤の構築を視野に入れた、研究を体系化していく学問領域でもあるという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











