- トップ
- 企業・教材・サービス
- 人口数や世帯数などを地図上に可視化「マピオン データマップ」を公開
2017年3月28日
人口数や世帯数などを地図上に可視化「マピオン データマップ」を公開
マピオンは27日、誰でも簡単に国勢調査などのオープンデータを参照、活用できる無料サイト「マピオン データマップ」を公開した。
マピオン独自の位置情報分析ツール「loghouse」により、人口数や世帯数などを地図上に可視化。マーケティングや市場調査の情報収集などの参考にできる。
近年、国勢調査などのオープンデータを活用する動きが加速している。また、地図や位置情報を組み合わせた「エリアマーケティング」への利活用も増えている。一方で、データの活用方法が分からなかったり、ツールを導入しても操作方法が複雑だったりと、様々な課題も見られるという。
そこで同社では、誰でも簡単にオープンデータを活用できるよう「マピオン データマップ」を公開。「人口数」、「世帯数」、「就業日数・時間」など、「loghouse」により地図上に可視化した10種類のデータマップを無料で利用できる。
都道府県・市区町村別にデータ値を濃淡で表示するほか、詳細データを吹き出しで表示。また、性別や年齢別などでデータの絞り込みもでき、絞り込んだデータの多い順・少ない順に3つランキング形式で表示する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













