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2017年3月28日
人口数や世帯数などを地図上に可視化「マピオン データマップ」を公開
マピオンは27日、誰でも簡単に国勢調査などのオープンデータを参照、活用できる無料サイト「マピオン データマップ」を公開した。
マピオン独自の位置情報分析ツール「loghouse」により、人口数や世帯数などを地図上に可視化。マーケティングや市場調査の情報収集などの参考にできる。
近年、国勢調査などのオープンデータを活用する動きが加速している。また、地図や位置情報を組み合わせた「エリアマーケティング」への利活用も増えている。一方で、データの活用方法が分からなかったり、ツールを導入しても操作方法が複雑だったりと、様々な課題も見られるという。
そこで同社では、誰でも簡単にオープンデータを活用できるよう「マピオン データマップ」を公開。「人口数」、「世帯数」、「就業日数・時間」など、「loghouse」により地図上に可視化した10種類のデータマップを無料で利用できる。
都道府県・市区町村別にデータ値を濃淡で表示するほか、詳細データを吹き出しで表示。また、性別や年齢別などでデータの絞り込みもでき、絞り込んだデータの多い順・少ない順に3つランキング形式で表示する。
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