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2017年4月14日
高山西高でタブレット端末を活用した学力向上支援を開始
飛騨学園、NTTドコモ東海支社、リクルートマーケティングパートナーズは13日、高山西高等学校でタブレット端末とオンライン授業を活用した学力向上支援を同日から開始したと発表した。
飛騨学園が運営する高山西高校は、さらなる学力向上を図るため、これまで通常の授業とは別に、生徒が教室に集まってオンライン講座を受講する補習授業を実施してきた。
今回の取り組みは、高山西高校の1~3年生の生徒約230人に、リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」に用途を限定したタブレット端末を配布。ドコモの高速ネットワークLTEの通信を利用することで、学校内だけでなく帰宅後の自宅などでも質の高い補習授業を受けることが可能となり、場所や時間を選ばない学習環境の提供を通じて、生徒のさらなる学力向上を目指すという。
また、高山西高校の教師約30人にもタブレット端末を配布。教師はオンライン講座で生徒が学習した補習内容を踏まえた授業の進行が可能となり、生徒は補習内容について教師に質問が可能となるため、教師の授業とタブレット端末の補習授業の相乗効果が期待されるという。
さらに、教師からは生徒の学力向上のための効果的かつ効率的なタブレット端末の活用方法の意見収集を随時行い、タブレット端末の活用方法の検討に繋げていく。
今後、学び直しから難関大学進学まで、幅広く生徒の学習ニーズに応えていけるように、全校生徒へのタブレット端末配布拡大を検討していくという。
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