- トップ
- 企業・教材・サービス
- 就活が効率的に行えるeラーニング教材「SPI.StudyCamp」
2017年4月25日
就活が効率的に行えるeラーニング教材「SPI.StudyCamp」
ナスピアは24日、就職活動におけるSPIの対策を効率的に行えるeラーニング教材「SPI.StudyCamp」をリリースしたと発表した。
「SPI.StudyCamp」は、本番さながらの学習環境で、マークシート・テストセンター・WEBテスティングの主要3方式全てがカバーされたeラーニング教材。「問題ごとに設定された制限時間」「進捗管理による弱点把握」「解法が学習できる3分動画」など、eラーニングの特性を活かした機能を多数搭載している。
また、指定された期間に模試が3回実施される。模試の結果をレーダーチャートに反映し、過去に受けた模試の結果と比較することができる。自分の成長を実感するとともに、苦手分野を把握して効率よく学習を進められる。PC・スマートフォン・タブレットに対応しており場所を選ばず利用できる。
解答に制限時間を設けるなど、リアルな環境下で受講できる「SPI.StudyCamp」は、2016年度は東海大学と立命館大学が利用。ともに好評だったという。要望すれば問題の追加や変更、全問完全オリジナルの設定も可能だ。
「SPI.StudyCamp」は、就職活動を控えた大学3年生が対象。価格は利用者数(学生の数)に応じた年間ライセンス価格。大学で導入する場合は学生1人につき¥3000(税抜)で、個人利用の場合は¥2500(税抜)。
なお、大学で導入する場合には、生徒の成績レポートを管理する機能を搭載する。学生の弱点傾向を把握し、今後のシラバス改訂の指針として活用できる。また、期間終了後にデータの解析結果をレポートとして提出してくれる(ただし100人以上の利用の場合のみ)。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












