- トップ
- 企業・教材・サービス
- ナスピア、AI使用した記述式答案採点システム「採点師匠」の提供を開始
2020年12月2日
ナスピア、AI使用した記述式答案採点システム「採点師匠」の提供を開始
成学社の子会社「ナスピア」は1日、AI技術を使用した記述式答案採点システム「採点師匠(さいてんししょう)」を開発しリリースした。
文部科学省の定義した新たな学力観で『「知識・技能」に加え、「思考力・判断力・表現力」を問う』問題として、記述式問題が大学・高校入試でも増加傾向にあるが、記述式問題は生徒にとっては自己採点が難しく、教員にとっては採点・添削に時間と手間がかかるという課題があった。
「採点師匠」は、生徒の演習回数を増やすことができ、ローコストかつ採点者によるブレのない正確な評価を行い、即時に正誤判定を返すことができる。
大学などで導入している「BASIC.StudyCamp」に搭載され、1日から運用を開始。「BASIC.StudyCamp」は、大学・就活・社会人生活で必須となるスタディスキルを、毎日 15~20分のトレーニングで身につける、大学の入学前・初年次教育、企業の入社前研修用のeラーニング教材。
また、「採点師匠」は、2021年度から成学社が運営する学習塾「個別指導学院フリーステップ」、「開成教育セミナー」でも導入し授業や家庭学習で活用する。
「採点師匠」概要
提供開始日:12月1日(火)
利用費用:個別見積
詳細
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












