2017年6月15日
パナソニック、小中高生向けにレッツノートを手作りするイベント
パナソニックは、小中高校生向けのイベント「手作りレッツノート工房2017」を8月26日に神戸市で開催する。
同工房は、パナソニックがモノづくりの魅力や楽しさを体験できる場を提供し、子どもたちが世界にたった1台のオリジナルパソコンを組み立てるイベント。2002年のスタート以来、夏休み恒例の催しとなっている。
今回の工房では、2017年夏モデルの最新モバイルパソコン「レッツノートCF-SZ」を組み立てる。同モデルはスーパーマルチドライブ内蔵で、軽量化と長時間駆動を両立した機種。パナソニックのショッピングサイト「Panasonic Store」のカスタマイズレッツノート15周年を記念して、プレミアムエディションのモデルが選べるプレミアムアッププラン (参加費15万円) も用意されている。
パナソニックのレッツノートは自社技術による自社生産にこだわり、兵庫県神戸市の自社工場で生産されているが、イベント当日は、最新設備を配したレッツノートの工場見学や、同社エナジーデバイス事業部の専任講師による「手づくり乾電池教室」などの体験イベントも開催される。
工房の概要
日時 : 8月26日 (土) 9:30~15:30 (予定)
場所 : パナソニック モバイルソリューションズ事業部神戸工場 [〒651-2271兵庫県神戸市西区高塚台1-5-1]
対象 : 小学校4年生~高校3年生 (9歳~18歳)
定員 : 50人
申し込み : 完全予約制。7月10日 (月) までにホームページ上から、または郵便はがきで申し込み (はがきの場合は7月10日までに必着) 。申し込み多数の場合は抽選となる。
参加費用 : CF-SZ6YDBPP (スタンダードモデル) 12万円、CF-SZ6ZDNPP (プレミアムモデル) 15万円。モバイルパソコン・昼食代込、税込。事前振り込み。
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