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2017年6月21日
キヤノンMJ、Formlabs社製の3Dプリンター「Form 2」を販売開始
キヤノンMJは、Formlabs社(米国)製のデスクトップ型ステレオリソグラフィー (SLA) 方式3Dプリンター「Form 2」を、7月中旬から販売開始する。価格は55万9800円 (税別、送料込み)。
「Form 2」は、従来機に比べ約1.5倍のレーザー出力を持ち、レーザー焦点サイズを小さくすることにより、より高精細なプリントを可能にした。デスクトップ型としては大型の造形範囲を実現し、9種にわたる多様なマテリアルを使用することにより、試作や金型に代わる樹脂型の作成、最終製品の製造に活用できる。
造形物をレジンタンクから剥離させるピールメカニズムにスライド式を採用することで、これまでよりも少ない剥離力で、大きな固形パーツをプリントできるようになり、またレジンタンクを自動的に35℃に加熱することで、レジンの流動性を維持して安定したプリントを実現する。
同社はこれまで、プロフェッショナル3Dプリンターを製造業の上流工程であるデザイン、設計、試作用途を中心に販売してきたが、今回、最終製品の製造にも活用できる同製品の取り扱いを開始することで、ラインアップを拡充し、より多くの顧客の要望に応えたいとしている。
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